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メールマガジン 2023年 春号

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NPO法人 子どもへの学習支援基金 メールマガジン

        2023年 春号

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当NPO法人の旬な情報などを会員の皆様にお届けするため、

メールマガジン2023年春号を発行します。よろしくお願い致します。


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■ 今回の主な内容

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1、理事長挨拶 西澤理事長

2、活動報告

 1)助成金の支給状況 事務局

 2)ビデオ作製状況 神山理事

 3)神山理事フードバンクTAMAを代表して東京都SDGsフォームでパネルディスカッションにて参加しました。


3、今後の活動予定

 1)ビデオ作製の継続

 2)日本テレビ「こどもday」参加

3)貧困家庭の子どもへの支援

 4)ホームページ

 5)冨倉副理事長活動報告


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■ 1、理事長挨拶  西澤理事長

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新型コロナウイルスの出現から3年強が経ち、

世界的にやっと落ち着きを見せてきました。

まだ油断はできませんが、なんとか前向きに動ける状況になってきました。

本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。


当NPOはご高承の通り、2019年4月に経済的に困窮する家庭の

子どもに、学習支援や非認知教育の場を等しく与え

貧困の連鎖を断ち切ることを目的として設立されました。


いままでの当NPO基金の主な活動としては、

地域の各ロータリークラブへの子ども支援活動に関する

アンケートの実施、そして10数ヶ所の子ども食堂、フード

バンク、児童養護施設などへ助成金の給付などを行いました。

それぞれの支援先から感謝のお言葉をいただいておりますが、

まだまだ不十分だと認識しています。


本年度は、従来の助成金事業のほか、いろいろな分野の

職業紹介のビデオレターの作成を企画し東京工科大学の協力を得て実施してまいりました。

施設や貧困家庭の子どもたちの多くは、社会には

どのような仕事が自分達を受け入れてくれるかもわからず

不安になっているからです。


無料塾施設などにアンケートを行い、10業種程度の

ビデオレターの作製を進めています。これらに加えて昨年に続き、

コロナの状況が許せば、集会を開催し、

支援の実態につき皆様との意見交換などの場を設けたいと考えています。


従来にも増して、よろしくご支援のほどお願いいたします。


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■ 2、活動報告

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1)今年度助成金の支給状況 事務局

  2022年12月に今年度の助成金として以下のとおり支給しました。

 ①無料学習塾日野すみれ塾に軽食、食料購入費用として100,000円

 ②一般社団法人笑喜あいあいに炊飯器、運搬器具費用として100,000円

 ③NPO法人らいおんハートにフードバンンク設立にあたり、ルートバン(台車)6台として95,200円

 ④一般社団法人ハートリボンに子供食堂委託費用として100,000円 

 ⑤ともしびatだんだんに食料購入費用として100,000円 

 ⑥名護子ども食堂に食料品、お弁当、フードパントリー購入費用として100,000円 



2)ビデオ作製状況 神山理事


職業紹介のビデオを作製して、児童養護施設や無料塾の子ども達へ貸出をする為

色々活動してまいりました…

コロナの影響が残る中、東京工科大学の学生のチームに任せて仕上げて貰った職業紹介ビデオも介護・美容室・コンビニエンスストアの3本が仕上がり、ホームページからご覧頂ける様になりました。

仕掛り中の3本(動物病院・飲食店・農業)も3月中に仕上がり予定で、4月には6本の

職業紹介ビデオをライブラリとして各所に貸し出し出来そうです。

まだまだ本数は少ないので、今後も大学側と協議して本数を増やしていきたいと思います。



是非ともHPからビデオを見て頂いて、感想など送ってください。


3)神山理事が2022年8月20日に開催した東京都SDGsフォーラムの集会に参加し、フードバンクTAMAの紹介などパネルディスカッションにて参加しました。



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■ 3、今後の活動予定

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1)ビデオ作製の継続 前記のとおり ビデオライブラリーの充実に向けた活動を今後も行う予定です。

2)来る5月5日、6日日本テレビ開局70周年記念事業の一環として行われる

「こどもday」に参加することとなりました。

   ・場所は汐留日本テレビ社屋2階 日テレホール

(JR新橋駅1D出口ないし、ゆりかもめ汐留駅C出口より徒歩3分。)

・時間は10時~17時です。

当NPOの紹介の他、当NPOが支援する無料塾つばめ塾、フードバンクTAMA、イ

マジンジョイナスロータリークラブ、企業からの非常食受領などの活動を紹介する予

定です。

  当日は職業紹介のビデオの放映も予定していますので是非多くの方に足を運んで頂

ければと存じております。

3)貧困家庭・児童養護施設の子どもに対する支援新たな事業を検討しております。


4)ホームページの改修

  ・現在改修中です。


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■ 4、経済的に恵まれない子ども達へのサポートに特化した東京イマジンジョイナスロータリークラブ設立の報告(冨倉副理事長)

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東京イマジンジョイナスロータリークラブ設立

この度2750地区銀座日本橋グループに所属致しました東京イマジンロータリークラブで御座います、福原PDGより特化したクラブの創立を提案頂き、

私の理念と一致していることから、約1年間掛けて準備し、令和4年12月6日チャーターナイトを迎える事になりました。

20年前アイサーブとして大田区の児童養護施設支援から始まり、6年前からは田園調布RC、グローバルRC、田園調布緑RC、白金RC、広尾RC,有志と地元区民有志が集い、生活困難な子ども達への支援活動を進めてまいりました、そこで培われた経験と人脈を生かし、生活困難な子ども達へサポートに特化したクラブを設立する事になりました、支援の歴史はありますが、クラブとしては設立間もないクラブです、今後とも皆様の深きご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。

今までの活動内容

1, 児童養護施設への支援、

東京都には3000人の子ども達が児童養護施設に入園し、その95%が親からのDVです、傷ついた心を内に秘めて共同生活に入園し、肩寄せ合って生活している場所が児童養護施設と認識下さい

私達は毎月1回の未就学児室訪問と、サマーキャンプ、ジャガイモ収穫体験、ゆめ牧場遠足、お年玉プレゼント、アニメチケット、ハイキング子ども達に寄添う活動をしております。(子ども食堂運営者への食糧支援

  お米、食材、災害備蓄品等々

2, フードパントリー(毎月2回)

 生活保護家庭、一人親家庭、学習支援家庭、限定で配布です

食糧支援 お米、お惣菜、缶詰、乾麺、カップ麺、クッキー、レトルト食品

災害備蓄品等々

社会福祉協議会のお話、大田区には年収130万円以下の家庭が6000世帯有りそこに小中学生が1万人生活をしています、中には僕の家にはクリスマスもお正月も来た事は有りません、クリスマスケーキもおせち料理も食べた経験が無い子どもが実在しています、大田区には成長期の子どもが1日2食しか食べられないエリアが有る事をご存じでしょうか?2年前に行政から依頼されました。

困窮家庭が多いエリアでフードパントリを実施して欲しい

と、食材を集めるのは大変ですが、毎月2回フードパントリーを開催しております、感謝のメールが180通届いております、ご一読下さい(奉仕活動の中に真の親睦がある)。

経済的貧困と経験的貧困はリンクしています、この問題を解決する事が最優先課題です。         

       会長 冨倉 進


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当メールマガジンは、NPO法人子どもへの学習支援基金の

正会員、賛助会員の皆様及び国際ロータリー2580地区、

2750地区の各RC事務局にお送りしています。

お心当たりのない方は、お手数ですが、

事務局(kids.assist.jimu@gmail.com)宛に

「メルマガ配信停止」とのタイトルでメールをお送り下さい。

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特定非営利活動法人 子どもへの学習支援基金

理事長     西澤民夫

事務局担当理事 橋本幸一


〒192-0073 東京都八王子市寺町30番地

TEL 042-626-9330 FAX 042-626-9958

kids.assist.jimu@gmail.com

https://www.kids-assist.com

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